
2026年06月24日
軽水素(H)4個を金属で常温核融合させると称する暖房器具が公表されました。科学技術としての真偽とは別に、核融合の未来へ向けて頑張っていただきたいです。

(フォブスの画像から引用、小型常温核融合と称する理論)
HH型の太陽は、高温高圧で1億年のオーダーでやっと核融合を起こします。HHHH型が常温で容易に核融合を起こせるのか、判断付きかねますが、核融合の将来のオプションとしては有り得ると考えます。
2026年06月24日
トランプ政権はホルムズ海峡が自由に航行しており、従来より多い通航量と嘯いて居ます。ホルムズから大型船数隻が出て来た、数隻が入って行ったと喜ぶ記事が、現在報道されて居ます。韓国では現時点で大型船2隻が航行したと喜んで居ます。以前は1日当たり百数十隻の大型船通航でしたから、以前より多い石油積み出しと言うのなら、ホルムズ海峡は大型船で数珠つなぎな筈です。現時点でも、たった数隻の出入りなのに大喜びで報道されており、航行量は1/10くらいと読めます。1/10の大半はこれまでイラン船でしたが、各国の大型船がイラン指定航路で多少出入りするようになったのは事実のようです。イランから許可を得ての通航と思われます。
イランはサービス料徴収の構えです。サービス料徴収なら当面はイラン指定航路でしょうから、「本線」の機雷掃海は現時点でほぼ無いと推測されます。トランプ大統領の「自由航行して居る」猿芝居と、イランのサービス料徴収が対立激化して、戦闘再燃が懸念されます。1バーレル1ドルのサービス料を徴収すると、イランは年間10兆円の収入になります。革命防衛隊やイラン軍の全員に十分な給与を支払っても余り、ヒズボラやフーシ派へ支給出来ます。毎年10兆円なら、100万円のドローンを毎年1000万機製造出来ます。イスラエル全土は簡単に焦土でしょう。防衛費GDP1%時代の防衛予算は5兆円でした。大半が修理中なF35より、ドローンを毎年100万機備蓄の方が、圧倒的に強力な軍事力になります。
2026年06月23日
イラン戦争の終結にはまだ時間がかかりそうです。ホルムズ海峡は以前は毎日大型船が100隻強通航して居ました。現時点では1/10くらいに減ったままであり、多くはイラン船だそうです。日本タンカーはまだ殆ど航行していない模様です。日本の石油備蓄は残りあと2~3ヶ月と読みます。日本は大飢餓の危機が迫って居ます。もし無駄になっても幸いと考え、備蓄を工夫すべきです。